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アトリエ便り

大竹五洋日常・庭木を刈りこむ

今日はぐずついた日であった。空模様を見ながら庭木の剪定をする。しばらくやっていなかったので新芽が無造作に突き出していた。それを丸く刈り込んだ。

大竹五洋日本画教室

今日は日曜日の教室の日である。連休の鎌倉はとても人が多く、行き帰りが大変であった。

大竹五洋日常・草刈2

今年の上半期は事情があってほとんど庭や石段の手入れが行われていなかった。あまりのも荒れているので毎日のように家の周りの草を刈っている。

大竹五洋日常・千両

庭の千両が色付き始めた。まだ芙蓉の種類が咲いているというのに、ほんのりと赤みを帯びている。玄関の黄色実の千両がよく実っているので矢立でスケッチを描き始めた。

日本シリーズ

日本シリーズ巨人対楽天。毎回しのぎを削る戦いを繰り広げている。ついつい手を休めてラジオに聞き入ってしまう。

大竹五洋日常・整理2

部屋の整理をしていると大下図がひとまとめ出てきた。制作に使う大事なものなので、改めて仕舞い直した。

大竹五洋日常・整理

古い写真資料が増えてきたので、ここ数日整理をしている。数が多いので大変である。

大竹五洋日常・草刈

自宅(アトリエ)は山の上にある。少し目を離すと、すぐ草が生え、木の枝が生い茂ってしまう。定期的に庭や石段の草を刈らねばならない。

大竹五洋日常・ロータリークラブ

今日、ロータリークラブの地区大会が藤沢であった。自分の所属する鎌倉ロータリーでは、いつの間にか最長老の部類に入ってしまった。

壇上で敬寿のお祝いを受けた。仲間からは年齢に対して若いと言われる。

大竹五洋遍歴・戦時中にて

太平洋戦争のときは第二水雷艦隊旗艦「能代」に乗艦していた。船から見ると日本の山々は鋭く尖って見えた。「あれはどこですか」と上官に訪ねると「あれが日本だ」と答えた。陸から見る風景とはまったく異なるので驚いたことを今でもよく覚えている。伊豆大島を通ったとき、山の上から島民が手を降っているのが見えた。台風で大島が被害にあわれたと聞いてなぜか当時のことを思い出した。

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