ホーム>アトリエ便り

アトリエ便り

大竹五洋美人画制作・アクシデント

制作中のバレリーナの絵に細かいひび割れが発生した。ひび割れを直すために絵の具を洗い落としてみたが、紙の表面の繊維がどうしてもほぐれてしまうので新しく描き直すことにした。

最近の雲肌麻紙は昔に比べて質が落ちたように思う。

大竹五洋日常・残雪

今日は稽古日。晴れていたこともあり、無事稽古が出来た。鎌倉の街中に比べると住んでいる

極楽寺地区は雪がまだ多く残っている。こちらの方が寒いのか。

大竹五洋日常・二度目の豪雪

まだ前回の雪が解けきれてないうちにまた大雪になった。前回よりもすごい。家の周りが一面真っ白な高まりになっている。

大竹五洋美人画制作・バレリーナを描く・順調

制作が始まってからほとんど一日描いている。今回はモデルがドイツに在住しており、依頼主が数枚の写真を持参して、これを基に描いてほしいとの希望であった。実物(本人)を見ないで写真から描くというのは難しい。本来ならモデルをスケッチして描くものである。とはいうものの地道に描いているので順調に制作が進んでいるほうだ。早く依頼主に良い作品を手渡したいという気持ちでいっぱいである。全体的な色がほぼ決まってきた。

大竹五洋美人画制作・バレリーナを描く・進行

バレリーナの絵は一通り色を塗り、これから少しずつ細部も描いて行くところである。

大竹五洋日常・大雪

鎌倉でこんなに雪が降ったことがあっただろうか。門から玄関に通じる道は、雪がこんもりと積り、庭のスイレン鉢の縁に積もった雪が鉢と同じくらいの高さになっていた。風が強く粉雪が舞っている。鎌倉で初めて観る風景だ。夜ときどき停電になる。寒いので今日は早く寝よう。

大竹五洋美人画制作・バレリーナを描く・下塗り

現在は地道に下塗りを重ねている。日本画が深みが出るかどうかは下塗りの密度が重要である。

 

大竹五洋日常・市長の話

今日、鎌倉市長の話を聞く、主にゴミの問題などであった。ゴミを無くしてきれいにすれば

観光客も汚さないという。40歳の若い市長であるが雄弁である。

大竹五洋日常・太平洋戦争

NHK特集のいかにして太平洋戦争が起きたかを検証したシリーズのDVDを見た。

今と良く似ている。あの戦争はひどかった。自分自身も海軍で艦内最年少の艦長付だったが

何のために戦って、何で死んでいくのか上官ですら分かっていない戦争であった。

 

大竹五洋美人画制作・バレリーナを描く・日本画の絵の具

日本画の絵の具は条件が悪いとひびが入ることがある。これは和紙と絵の具の収縮率の違いから発するものである。めったにないことではあるがバックに細かいひびが入りだした。昨日は絵の具を洗い落とし、下地の色まで戻した。今日はまた塗り直す。

ページの先頭へ