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アトリエ便り

大竹五洋作品・鎌倉三十三観音

現在、江ノ電沿線新聞に連載している「鎌倉三十三観音」のため、以前「矢立て」でスケッチして各寺院で御朱印をもらった「鎌倉三十三観音」のうち、第11番から第十五番の作品を息子に持たせ、会社に届けさせた。この作品群は昨年、ロータリークラブの地区広報紙の表紙にも使われ好評であった物である。

大竹五洋日常・紅葉の後片づけ

先日、紅葉を切った場所にまだ木端が多少残っていたので後片づけをした。この間、きれいにしたばかりの石段が早くも落ち葉がたまってきたのでついでに箒で掃いた。

大竹五洋日常・12月2日の出来事

知人でもある前市長の御母堂の葬儀があり、やはり多くの人が訪れた。昼間は下図を描くことに集中する。

大竹五洋日常・植木職人

門柱脇の紅葉が大きすぎるとクレームが付き、職人さんが切り倒した。さすが本職は手際よく、あっという間に直径30cmくらいの木を切り倒した。

とても見通しが良くなり明るくなった。

大竹五洋日常・東北応援のイベント

知人が企画した東北への寄付を目的としたイベントが、やはり親しくさせていただいている妙本寺で行われた。客の中に知り合いは思いのほか少なかったが、なかなかの人の集まりであった。住職の日蓮上人の教えについてのお話しや、宮沢賢治の朗読、若い女性音楽家による演奏会など行われた。知人は10年計画で東北応援のイベントを行うと言う。今年で2年目であるが、是非今後も頑張ってほしいと思う。

大竹五洋制作・大下図の続き

昨日、鉛筆で基本的な形を描いたのを、赤鉛筆で整えていく。全体の三分の一ほど描く。

大竹五洋制作・大下図

バレリーナの作品の大下図に取り掛かる。これからしばらくは下図に練る日々が続く。

大竹五洋日常・晩秋

家の周りの木々の実が赤く。あるいは黄色に熟してきた。ヒヨドリの声が盛んに聞こえるようになってきた。彼らは実が一番熟しておいしくなるのを待っているのだ。

大竹五洋日常・ロータリー

今回のロータリーの卓話は横浜からJR東日本の社員の方が来られ、鉄道がいかにして動かされているか仕組みを教えていただいた。

大竹五洋の画歴・独立

伊東深水から独立したのは昭和39年であった。弟子入りしたのが昭和25年からなので14年間の修行期間であった。実は兄弟子たちは、なんとなく

伊東深水のところから出て行って、きっちんとした形では独立していない。一つには自分のライバルを育てたくないという気持ちもあったようだ。しかし

この頃になると「一人ぐらい後継者を作った方が良い」という周囲の言葉もあり、私は伊東深水自身が独立を認めた最初で最後の弟子になった。

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